予約サイトを作るときは、予約をするためのカレンダーを用意するだけでは足りません。どのような予約を受け付けるのか、誰が管理するのか、キャンセルや変更をどう扱うのかによって、必要な機能は大きく変わります。担当の講師なども影響してくるでしょう。
日時だけを予約するのか。担当者を選ぶのか。場所や設備を選ぶのか。複数人で参加するイベントなのか。オンラインレッスンや面談なのか。様々なことを決めなければなりません。
次に、予約の流れを整理します。
ユーザーが予約する。管理者が承認するか、又は自動で確定する。キャンセルや変更を受け付ける。決済まで行う。
どこまで自動化するかで、開発内容は変わります。
また、管理画面も重要です。予約一覧、顧客情報、空き枠の設定、通知設定、CSV出力など、運用する側に必要な機能を考えておく必要があります。
予約サイトは、利用者にとって分かりやすいことも大切です。スマホから予約するユーザーが多い場合は、スマホでの操作性も重視した設計が必要です。
Makoto Tejimaでは、予約サイト、オンラインレッスン、会員制サービス、管理画面の開発に対応しています。企画段階からでも、必要な機能を整理して開発できます。